文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!<第3弾>

2018/1/21 19:00 ~ 2018/1/21 22:00

文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!<第3弾>(東京)
~日本人の身体を通してアフリカ文化を表現する~

 

 アフリカのポップスをテーマに研究をすすめている文化人類学者が集まって立ちあげた「アフリカン・ポップス!研究会」主催のイベントを開催します。、文化人類学者自身が「パフォーマー」となってアフリカのポップスやサウンド・スケープを自由な形式で表現し伝達するイベントです。その目的は、アフリカの生きた音楽文化を、研究者のみならず一般の人々を含む幅広い層に向けて発信し、そのヴァイブを感じてもらうことです。

 

 中心メンバーは松平勇二(ジンバブエ、ショナのンビラ研究)、矢野原佑史(カメルーン、ヒップホップ研究)、川瀬慈(エチオピア、アズマリ研究、映像人類学)、鈴木裕之(コート・ジヴォワール、ギニア、グリオ研究、恋する文化人類学者)の4名。時にゲスト・パフォーマーも加え、2016年、2017年と、東京、名古屋、京都で開催してきました。
 2018年は今回の東京イベントを皮切りに、2月25日は大阪、3月17日は沖縄で開催する予定です。東京イベントでは、4名のオリジナル・メンバーが新趣向の発表=パフォーマンスを披露します。さらに大阪ではゲスト・パフォーマーによるアフリカン・ダンス、沖縄ではモザンビークの木琴演奏が加わる予定です。

 

 研究者のみならず、アフリカ音楽に関心のある方すべてに参加していただきたいと思います。

 

 

日時:2018年1月21日(日) 19:00~22:00
開場:Com.Cafe音倉(コムカフェおとくら) 
   京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1より徒歩2分
   (アクセス http://www.otokura.jp/access.html

 

 

プログラム:
19:00 イントロ~アフリカン・ポップスの歴史「ワールドミュージックはどうやって始まった?」<鈴木裕之>(国士舘大学)
19:15 映像プロジェクション+朗読「神々との戯れ」<川瀬慈>(国立民族学博物館)with 森順治(Sax)&久松尚史(Bass)
19:45 ンビラ音楽伝統性の変革-虫の羽音からリード,リズム,バリトン,バスへ<松平勇二>(日本学術振興会)
20:15 休憩
20:30 ミニ・フィルム「アビジャン女性のファッション(仮題)」<鈴木裕之>
20:45 グリオと人類学者の夫婦ライヴ<ニャマ・カンテ+鈴木裕之>
21:00 マンデ+DJセッション<ニャマ・カンテ+矢野原佑史>(京都大学アフリカ地域研究資料センター)

参加費:2,500円(チャージ)+500円(ドリンク)=計3,000円(税込)
事前申込:人数把握のため、なるべく予約をお願いします。参加希望者氏名(複数名も可)、メールアドレス(複数の場合は代表者)を記載の上、suzukihi@kokushikan.ac.jpにメールをお送りください。なお、当日受付も可です。
問合わせ:suzukihi@kokushikan.ac.jp
主催:アフリカン・ポップス!研究会
共催:日本アフリカ学会関東支部