2/17(火)~23(月・祝)|第2回下北沢国際人形劇祭(SIPF)

「下北沢国際人形劇祭」とは

「下北沢国際人形劇祭」は、日本で初めて芸術性と革新性に焦点を当てて開催される 国際人形劇フェスティバルです。本フェスティバルは、日本の「人形劇」イメージを刷新し、 欧州・北米を中心に近年改めて注目が高まっている人形劇/オブジェクトシアターの 最新潮流を紹介することを目的としています。

世界的に再注目される人形劇・オブジェクトシアター

脱人間中心主義やポストヒューマンの潮流の中で、欧州・アジアでは人形劇が再びアート の最前線に立っています。それを代表する欧州・アジアの劇団10組が一挙に来日し、現代 的で刺激に満ちた人形劇/オブジェクトシアターの最新形を紹介します。

下北沢がもつ「劇場文化」を再発見する試み

本フェスティバルは、下北沢小学校に子どもを通わせる母親を中心に立ち上げられまし た。下北沢地区は3校中2校が廃校となるなど都心の少子化を象徴する地域ですが、豊かな 劇場文化は子育て世代にこそ開かれる可能性を持っています。このフェスティバルは都心 型の新たな多世代交流を促す取り組みです。会場には、老舗の文化拠点「ザ・スズナリ」 「アレイホール」「Club 251」に加え、「BONUS TRACK」等の再開発エリアの新しい文 化拠点も活用し、下北沢の新旧文化の橋渡しを行います。

プログラム

チケット

料金(税込)
一般 4,200円
U30 2,000円 パトロネス・パス(優先入場他、各種豪華特典あり!) 35,000円

※全席自由、整理番号付
※U30は、公演当日に30歳以下の方が対象となります。当日受付にてご年齢が確認できる証明書(免許証、保険証等)をご提示ください。
※車いすで観劇をご希望の方は、チケットご購入時にフォーム備考欄にてお知らせいただくか、お電話にてお伝えください。

問い合わせ先

下北沢国際人形劇祭 事務局
メール:info@sipf.jp
電話:03-4213-4293(平日10:00〜18:00 / 担当:河村)
公式サイト:https://www.sipf.jp

開催概要

◯ 名称
第二回下北沢国際人形劇祭(2nd Shimokitazawa International Puppet Festival)

◯ 会期
2026年2月17日(火)〜2月23日(月・祝)

◯ 会場一覧
・ザ・スズナリ(世田谷区北沢1-45-15)
・アレイホール
・Club 251
・BONUS TRACK
・その他 下北沢エリア各所

◯ プログラム構成
1. 公式招聘作品(有料)
・Compagnie Tchaïka(カンパニー・チャイカ)— チリ/ベルギー
・DAMUZA + Fekete Seretlek(ダムーザ+フェケテ・セレトレク) — チェコ/スロベニア ・Compagnie Singe Diesel(カンパニー・サンジュ・ディーゼル)— アルゼンチン/フランス ・Divadlo Drak(ドラク劇場)— チェコ
・Tangram Kollektiv(タングラム・コレクティブ)— ドイツ/フランス
・Drew Colby(ドリュー・コルビー)— イギリス
・Compagnie Bakélite(カンパニー・バケリット)— フランス
・Divadlo Alfa(アルファ劇場)— チェコ
2. インターナショナル・パペットスラム(有料)
3. 子ども向けヨーロッパ人形劇(無料)
4. オブジェクトシアターワークショップ(有料)
5. ブレークファスト・パペットクラブ(無料)
6. デイリージャーナル(観客参加型・無料配布)
7. ボーナストラック・冬市(マーケット・入場無料)

■ 主催・後援
主催:特定非営利活動法人 Deku Art Forum
共催:ザ・スズナリ、下北沢アレイホール 助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】、文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合 支援事業(国際芸術交流)) |独立行政法人日本芸術文化振興会、EU・ジャパンフェスト日本委員会、 ゲーテ・インスティトゥート、台湾・財団法人国家文化芸術基金会(NCAF)、チェコ文化省
協力:チェコセンター東京、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

EVENT INFO

日時:2026年2月17日(火)〜2月23日(月・祝)
場所:下北沢エリア各所

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