シモキタコインを使ってみた 〜シモキタコイン独自の取り組み編〜


さて、これまでシモキタコインの使用方法を紹介してきましたが今回はシモキタコイン独自の取り組みを紹介していきたいと思います。

 

過去記事:

シモキタコインを使ってみた 〜テイクアウト編〜

シモキタコインを使ってみた 〜テイクアウト編〜

 

シモキタコインを使ってみた 〜実店舗編〜

シモキタコインを使ってみた 〜実店舗編〜

 

利用方法や登録方法は他のキャッシュレス決済ツールと同じなので、あまりシモキタコインを使うメリットが感じられない…と思う方もいるかと思います。

でも決定的に違うことが一つ、そう、一つあるのです。

シモキタコインが他と違うのは、導入店舗がシモキタコインの株主となっていること!

うーん、あまりピンと来ない?直接利用者が得することはないのでは?そんな方のために少し補足します。

 

 

シモキタコインが使えるお店が株主の理由

 

導入店舗が株式会社シモキタコインの株主になっている=出資している、ということになります。

それでもピンと来ない、という方は「導入店舗が株式会社シモキタコインの持ち主になっている」と聞けばイメージしやすいかもしれません。

各店舗が持ち主なので、もちろん株式会社シモキタコインに対して意見をいうことができますし、利益の使い方は株主である各店舗にて決めることができます。

 

例えば:

・こういったところが使いにくいから、もっと改善しよう!

といった改善案から、株式会社シモキタコインで出た利益で

・新しいサービスを始めよう!

・下北をさらに身近に感じてもらうための即時イベントを開催しよう!

であったり、はたまた、

・手数料を安くしよう!

・利用者よりこんな意見が出たので、検討してみない?

といったアイディアも出るかもしれません。

 

シモキタコインが普及し、利益が出れば出るほど下北沢に還元される=シモキタコインを利用している皆様に戻ってくる、といった素晴らしい仕組みになっているのです。

他の決済ツールでは導入店舗が意見をいうことはもちろんできないので、地域や各店舗目線での新しいアイディアは生まれませんよね。

 

 

この記事を読んでいる皆様はきっと「下北沢が好き」という共通意識で繋がっているはず。

皆様の力で下北沢がより住みやすく、より楽しい街になるチャンスです。

 

まだの方は、ぜひ一度利用してみてください!