ゴツプロ第5回公演『狭間の轍』

2020/1/24 ~ 2020/2/2

明治 27年、北海道江差町のはずれにある漁師町。
毎年春のニシン漁時期には、東北や北海道の各地から多くの男たちが出稼ぎに来ていた。
江戸から流れてきた所田朝一(石川よしひろ)は、とある番屋でもっこ担ぎの仕事を得る。
中村喜助(佐藤正和)が親方を務めるその番屋では、番頭の立花伊之助(かなやす慶行)、
漁師の野村吉松(渡澄聡)と小原正太郎(泉知束)、そして上川三兄弟の長男・一朗太(内谷正文)、次男・玄吾(44北川)、三男・十三郎(塚原大助)が働いていた。
十三郎は今年から大船頭に抜擢され、波声船頭の玄吾とともに漁を取り仕切る重要な役割
を担うことに。
大漁祈願の宴会の夜、戦友の玄吾を頼って出稼ぎに来たと言う増毛の漁師・木村長治(浜谷康幸)とその義弟・南遼太 (関ロアナン)が番屋へやってくる。玄吾の戦場での過去を知る長治は、歪んだ想いを抱えていた。
意地、後悔、葛藤、同情、失望、孤独。それぞれの想いが交差し、やがて番屋の存続を揺るがす事態が一ー。

 

「怒ったってしょうがねえから、笑ってんだよ」

 

男たちの労働歌が、今日も海に響き渡る。

 

 

詳細

 

日時

2020年1月24日(金)~2月2日(日)

東京公演

 

劇場

本多劇場
(東京都世田谷区北沢2-10-15)

前売6,000円/当日6,500円

受付開始時間は開演の1時間前、開場は30分前となります。
※全席指定・消費税込み
※未就学児童のご入場はご遠慮頂いております。

 

チケット

2019年11月11日(月) よりチケットぴあにて一般発売中

 
 

CAST / STAFF

脚本:竹田 新 

演出:山野 海

 

 

スタッフ

舞台監督:金安凌平 

美術:田中敏恵
照明:林 順之(ASG) 

照明操作:ASG
音響:岡村崇梓 

演出助手:山口直子
宣伝美術:柏 浩樹(PUNCH 01inc.)
宣伝写真:MASA HAMANOI
衣装:YOSHIKI 

Web制作:山田大悟
広報:木村陵子(Age Global Networks) 

制作進行:遠藤いづみ
台北公演インターナショナルコーディネーター:呂孟恂
民謡歌唱指導:伊藤多喜雄
プロデューサー:塚原大助

 

 衣装協力

  

 

 協力

北海道江差町 

江差追分会 

江差観光コンベンション協会

 

協賛

株式会社ニューロードグループ ヘアークリアー/
株式会社イベント・レンジャーズ/炭火焼肉ホルモン劇場den/
株式会社啓和運輸/555エージェンシー
株式会社LeadOne promotion/株式会社イー・ファクトリー/
make me me/BARBER-BAR

 

後援

wowow   

 

主催・企画・製作

ゴツプロ合同会社

 
 
 

▼詳しくは公式サイトをご覧ください