「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」再開発と街のアイデンティティ~下北沢とニューヨーク・ジャクソンハイツを結んで 特別試写会&上映後トークイベントが開催決定!! 

2018/10/07 15:00 ~ 2018/10/07 20:00

SHIMOKITA VOICE 主催

「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ 」特別試写会&上映後トークイベント

~再開発と街のアイデンティティ~下北沢とニューヨーク・ジャクソンハイツを結んで~

開催日2018年10月7日(日)

開場:15:00/開映15:30(上映時間189分)
18:40~18:50休憩

18:50~19:50トークイベント

 

会場:北沢タウンホール 12階 スカイサロン 
(小田急線・京王井の頭線 下北沢駅北口 徒歩5分)

〒155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18  12階 Tel03-5478-8006

 

参加費1000円 (定員60名)

 

巨匠フレデリック・ワイズマンの“町ドキュメンタリー”の傑作。「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」10月20日(土)から渋谷シアター・イメージフォーラムでの劇場公開に先駆けここ下北沢での特別試写会が開催決定!!

 

 

上映後トークイベント出演者

保坂展人(世田谷区長)

坂田明(ミュージシャン)
平野悠(ロフトプロジェクト代表)

松尾貴史(タレント)※予定

河野義家(SHIMOKITA VOICE実行委員長)

司会 大木雄高(下北沢商業者協議会代表)

 

国や場所は違えど都市が抱える普遍的な課題(問題)を捉えた作品を今まさに再開発に直面している下北沢で上映する意義、それは決して他人事でも遠い未来の事象でもない、紛れもなく今此処に在る出来事として対峙する事です。

 

 人種の坩堝であるジャクソンハイツと多様な価値観が共存する下北沢を重ね合わせながらより良い町の在り方を考える契機となる事を願っています。

 

「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」

ニューヨークがニューヨークであるために、なくてはならない町の今。

世界中からの移民とその子孫が暮らし、167もの言語が話され、マイノリティが集まり、エスニックな味と多様な音楽があふれる町、ジャクソンハイツ。「ここがニューヨーク?」と聞きたくなるけれど、実はニューヨークがニューヨークであるために、なくてはならない町だ。その理由は?そして今、その町のアイデンティティーが危機に瀕しているとしたら?

 

教会、モスク、シナゴーグ、レストラン、集会、コインランドリー…。地域のボランティア、セクシャル・マイノリティ、不法滞在者、再開発の波にのまれる商店主たち…。ワイズマン監督の視線はジャクソンハイツという町のあらゆる場所、あらゆる人に向けられている。What is ニューヨーク?What is アメリカ? ひとつの町から、そんな問いかけも見えてくるワイズマン流“町ドキュメンタリー”。

 

ジャクソンハイツとは?

ニューヨーク市クイーンズ区北西に位置し、人口は13.2万人(2015年統計)。ヒスパニック系が57%、アジア系19.8%、白人14.3%、黒人3.5%。住民の約半数が海外で生まれ、アメリカにやってきた移民という、ニューヨークで最も多様性に富んだ町。しかし近年ブルックリン、マンハッタンの地価上昇により、地下鉄で中心部へ30分という便利さから、人気を集め再開発が進行中。

公式サイト:http://child-film.com/jackson/

監督・録音・編集・製作:フレデリック・ワイズマン 2015年/アメリカ・フランス合作/189分

配給:チャイルド・フィルム/ムヴィオラ(C) 2015 Moulins Films LLC All Rights Reserved

 

 「SHIMOKITA VOICE」とは・・・2007年にスタートし、毎年連続で行われているシモキタ夏のイベントです。毎回多彩なゲストによるトークライブとライブパフォーマンスにより、シモキタの生活・文化とシモキタが直面している道路・再開発問題をアピールしてきました。

 

主催 SHIMOKITA VOICE実行委員会 協力:チャイルド・フィルム/ムヴィオラ

SHIMOKITA VOICE  http://shimokita-voice.tumblr.com/

予約・問い合わせ:〒155-0032 世田谷区代沢2-20-12
(ビグトリィ内SHIMOKITA VOICE実行委員会)Tel:03-3419-6261

E-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp